実際の体験談をご紹介

家計のやりくりに役立ったカードローン(女性/30代)

女性/30代

私は結婚を機に退職し、専業主婦として家計のやりくりをしているのですが、夫に浪費癖があって生活費で苦労していす。

また、子供も生まれてさらに経済的に苦しくなり、結婚前に貯めたお金も無くなってしまいました
そこで、いざという時にお金を調達できるよう、専業主婦でも借りれるカードローンを夫に内緒で探してみました。

私自身に収入がないので、総量規制の対象外になる銀行に申し込んでみたところ、そこでは審査に落ちてしまいました。

ただ、それで諦めてはならないと思い、専業主婦でも利用しているケースが多い三菱UFJ銀行に申し込みをしました。
もともとそちらの銀行口座を持っていて、長く利用していたのが良かったのか、今度は審査に通ることができました。

また、担当者の方が考慮して、自宅に私しかいない時間に電話をくれたので、夫にバレることはなかったです

カードローンは30万円の枠しかありませんが、家族旅行に行く時に使って生活費が圧迫しないようにしたり、
別居している父が怪我をした時の仕送りに利用したりして、うまく活用しています。

専業主婦という家計のやりくりをする立場だからこそ、いざという時に気軽に借りれるカードローンはとても便利だと思います。

夫に相談せずにお金を借りれますし、今は夫との仲も円満に保つことができています。

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行
  • 低金利かつ知名度が高いので安心、口座開設不要でATM手数料も無料
  • 総量規制対象外なので、専業主婦でも夫に内緒で申し込みができる
  • 申込みからカード発行まで最短40分、当日融資も可能で急ぎに最適

その他の体験談

専業主婦でもカードローンは利用できる!その時の注意点は?

お金に困った時、カードローンを利用して借入をしたい人は多いと思います。

しかし、専業主婦だから無理だろうと諦めてはいませんか?実は専業主婦でも借りられるカードローンは存在します

では、どういったカードローンなら専業主婦でも審査に通るのかを説明します。

なぜ、収入のない専業主婦が借り入れできるの?

カードローンには審査があり、それに通らなければ借り入れが受けられません。

審査の基準は色々ありますが、やはり収入がどの程度あるかが重要になります。
収入によって返済能力を判断されるため、収入が全くないと基本的には審査に通ることはできません。

しかし、専業主婦の場合は収入がなくても融資を受けられる場合があります。

専業主婦がカードローンを利用できる条件は、配偶者に安定した収入があることです。
本人に収入がなくても、配偶者に安定した収入があれば返済能力があるとみなされ、専業主婦でも借り入れできるという仕組みです。

専業主婦は無職で収入がないため、カードローンの利用はできないと考えている方もいますが、
カードローンの中には専業主婦向けのプランもあります。

審査に通るかは配偶者の収入次第になりますが、諦めずに利用できるカードローンを探してみると良いでしょう。

専業主婦でも借りられるのは銀行のカードローン

専業主婦でも配偶者に安定した収入があればカードローンの利用は可能ですが、全ての審査に通るわけではありません。

ずばり、専業主婦でも借りれるのは銀行系のカードローンです。
カードローンには、総量規制の対象になっているものとそうでないものがあります。

総量規制というのは、年収の3分の1までしか借り入れができない法律のことです。

総量規制の対象になっているカードローンは、年収のない専業主婦は利用できません。
ただ、銀行法に基いて運営されている銀行のカードローンは総量規制の対象外なのです。

そのため、銀行カードローンなら収入のない専業主婦でも借入ができるというわけです。

もし、専業主婦の方でカードローンの利用を考えている場合は、総量規制の対象になっているかどうかを確認してみましょう。

銀行カードローンを利用するメリット

専業主婦でも利用できる銀行カードローンですが、主婦が利用する際に嬉しいメリットが色々あります。

まず大きなメリットになるのが、家族にバレることなく借り入れができるということです。
専業主婦が銀行カードローンを利用する時、配偶者やその勤務先に連絡が行くことはありません。

カードローンを契約する時はプライバシーにしっかり配慮されているので、銀行側が第三者に口外することはないのです。

配偶者に安定した収入があることが条件ですが、契約するのは専業主婦本人なので、旦那さんに連絡が行く心配はありません
また、銀行カードローンは消費者金融に比べて、金利が低く設定されているケースが多いです。

少ない負担で借り入れができるというのは、嬉しいポイントですね。

審査には若干時間がかかるかもしれませんが、それでも銀行という安心感は強いと思います。

限度額はどうなっている?

カードローンには限度額が設定されていて、それ以上の借り入れをすることはできません。

専業主婦が銀行カードローンを利用する場合、一般的には30~50万円程度が限度額になるケースが多いです。
これだけあれば十分という方がほとんどだと思います。

しかし、これはあくまで平均的な数字なので、場合によって上下します。

限度額は審査の時に決まるもので、配偶者の収入や利用するカードローンによっても変わります。
普通に働いている人に比べると、専業主婦の場合は限度額が低く設定されやすいので、最終的には審査結果次第です。

カードローンを契約する時の流れ

専業主婦がカードローンに申し込むと、まず自分と配偶者の個人情報を開示することになります。

申込時に必要事項を入力し、審査が行われます。この時、配偶者に連絡が入ることはないので安心してください。
なお、審査の基準はカードローン会社によって変わります。

もし、過去にローンを利用したことがあれば、その返済実績もしっかりと見られます。
自分自身に問題がなくても、配偶者の信用情報に問題があれば審査に通ることは難しくなるでしょう。

そして、審査時には在籍確認も行われます。普通は勤務先へ電話がかかってくるのですが、専業主婦の場合は勤務先がありません。

そのため、自宅の固定電話へ連絡がくることが多いです。もし、固定電話を持っていない場合は携帯電話への連絡も可能です。
しかし、携帯電話よりも固定電話の方が信頼性が高くなります

固定電話があるのに家に電話が掛かってくるのが嫌だからといって、携帯電話の番号だけしか知らせないのは止めた方がいいでしょう。

審査に通るためにも、なるべく固定電話で連絡を受けるようにしてください。

また、身分証の提出は基本的に申込者のものだけで大丈夫です。
在籍確認が済み、書類審査に通過すればカードローンの契約が完了し、融資が受けられるようになります。

これは一般的なカードローンの申し込み時の流れなので、細かい手順はカードローンによって変わる場合があります。

最後のまとめ

旦那さんに安定した収入があれば、三菱UFJ銀行のようなカードローンなら専業主婦でも融資を受けることは可能です。

しかし、カードローンで借入をしたら、必ず返済しなければなりませんので、くれぐれも利用は計画的にしましょう。